体験スペースの制作(木材の鉋がけ)

皆さん、こんにちわ。昨日はよい天気になり最高の作業日和でした。

うちには、日曜日はないようです・・・

それでは行ってみましょう。

2月9日 山羊の親子・木材に鉋をかける

一昨日から降り続いていた雨も朝にはすっかり止み、今日はとても気持ちいい日になりました。

昨日は1日、外に出してもらえなかった山羊たちを草のある所へ繋ぎに行きます。

小夏親子も外に出してやりました。

子ヤギがまだ小さいので親子とも繋がず放しておきます。

縄がからまって事故が起きると大変だからです。

小夏かあさんは、畑の方へ行こうとします。その隙に子ヤギは狭い所に入り込んでしまいます。

帰ってきた小夏は大騒ぎで子ヤギを探していますが、見つけられません。(もっとも、道草を食いながらなので、まじめに探しているようには見えません。)

仕方がないので、私達も捜索に加わります。

小夏「メェエェェェエ」(モグモグ)

A・B「「おーい、どこだー」」(まだ名前がないので探しにくい・・・)

・・・15分後

B「あ、いた・・・」

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子ヤギは焼き芋焼くために作った器具の下に入り込んで すまして 座ってました・・・

やれやれです。

子ヤギを小夏の所へ連れていくと、さぞかし喜ぶかと思いきや、意外に素っ気ないものでした。

さて、気を取り直して木材加工の作業にかかります。

今日の作業は梁となる木材の表面の鉋がけです。

近所の製材所で安くわけてもらった木材をプレーナーという機械に通して行きます。

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2人掛りで半日かかりました・・・

加工の際に出た鉋屑は本来、匂いが無くなってから(杉・檜は抗菌作用があるため)畑に入れた方が良いようです。(先日のたんじゅん農法のお話)

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C「匂い取れるまでここに置いておくか」

A「今、畑に入れないで忘れない?」

B「絶対忘れるね・・・」

C「さぁ、畑に入れるか・・・」

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忘れる前に畑に入れてしまうことにしました。

今住んでいる場所も自分たちの手で修理して今の状態にしました。

その時に活躍した機会たちがまた、日の目を見ることになりました。

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廃業した大工さんから安くわけてもらった、プレーナー・ほぞ切り等、素人の私にも鉋がけ、のみ使いなどを早く綺麗に出来るのです。

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道具って素晴らしい!

次回に続くかも?

  1. おー!頑張ってください!粉砕するものと運ぶ手段があれば、うちのチッパー使ってもいいですよ!

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